温泉めぐり【信州長野 青木村 田沢温泉 和泉屋旅館】

温泉

温泉めぐり【信州長野 青木村 田沢温泉 和泉屋旅館】

田沢温泉は、標高700m 山間の静かな温泉地。
開湯は古く、飛鳥時代の後半、役の行者によって発見されたと、伝えられる。
まだ無名であった頃の島崎藤村が明治三十二年八月、田沢温泉を訪れ、豊かな詩情を練って『千曲川のスケッチ』という作品を残している。

田沢温泉は小さな温泉地であり、数件のお宿しかない。
温泉地の雰囲気は、レトロ感があふれ、昭和感満載の場所である。

僕は、月1回程度、一人でふらっと田沢温泉に行く。
山間にあるため、気分転換となる。
無料の駐車場もあり。

田沢温泉で有名な温泉は、共同浴場 有乳湯(うちゆ)は、外せない。
この田沢温泉は、ぬるま湯が特徴(約40度ぐらい)。
そのため長時間、お湯に浸かり、温泉を楽しむ。
地元の人たちは、毎日利用するぐらい、日々の生活に欠かせないもの。
しかしながら、内風呂が一つしかなく、大人5名程度で、いっぱいとなってしまう。

田沢温泉に訪問された方の多くは、おそらく、有乳湯を利用されると思われる。
僕もたまに利用させて頂いているが、観光客も増え、最近は混みぎみとなってしまった。

そこで穴場の日帰り温泉として、和泉屋旅館を今回ブログとしてみた。
和泉屋旅館周辺には、島崎藤村ゆかりの宿 ますや旅館や、富士屋など老舗のお宿がある。

さて、本題の和泉屋旅館に戻します。
駐車場もありますが、田沢温泉に通じる道は、1本道であり、道幅は車1台分のため、
田沢温泉入口に、無料駐車場があり、そこに駐車することをお勧めします。
その駐車場から、徒歩5分ほどで、和泉屋旅館に到着します。

和泉屋旅館到着。
入口も、堂々とした老舗感があります。
老舗お宿のお風呂が利用できるのはありがたいですね。

利用料500円
いつも、お一人様のため、利用したことはありませんが、家族風呂もあるみたいです。

場所は、入口から、案内通りに廊下を進みとあります。

脱衣場は大人5名程度のおおきさ。
貴重品を入れる簡易的なロッカーがないのが残念。

お昼すぎ、お客さんは、僕一人。

内風呂と露天風呂がある。

お湯の色は透明。
温度は、ぬるま湯。
匂いは無臭。

ぬるま湯といっても40度ぐらいはあると感じます。
僕としては、ちょうどよい感じ。

こちらが、内湯となります。
旅館のお風呂ってな感じです。

露天風呂がこじんまりとしてるのが良い。
大人2名がぎりぎりの大きさ。
知らない人だと、近く過ぎて気まずい感じとなると予想する。

ここで、神がかりの光景が!!!
露天風呂でくつろいでいる最中、目の前に2匹の猫がきた。

なんとも、神々しいではないか。

たぶん飼い猫だと思われるが、
猫好きということもあり、しばらくこの時間を楽しんだ。
思い返せば、入口にも数匹の猫がいたことを思い出す。
きっとオーナーも猫好きなのだとうと、勝手に想像してしまった。

以前、富士屋の老舗旅館と、共同浴場 有乳湯(うちゆ)をブログで公開させていただきました。
秘湯めぐり 【長野県 青木村 田沢温泉】 | ひろBlog (hiro101.com)

次回は、ますや旅館をブログにする予定です。
これで田沢温泉 コンプリートとさせて頂きます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました